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2019年02月16日〜17日(土・日)
霧島合宿(福岡会)
韓国岳・高千穂峰


受付期間:01月28日06時〜02月12日18時

お申し込みの前に
※個人で山岳登はん保険に加入している方限定です。(通常ハイキング保険は不可)
※冬季登山のため、必ずアイゼンをご準備ください。
霧島合宿の掲示板
参加お申し込みの方は、お申し込み画面から送信してください。
新は、新人の方(登山経験に関わらず初めて参加の方)です。声かけ&アドバイスお願いします。
企画概要
初級コース霧島合宿
山行年月日2019年02月16日(土)〜02月17日(日)
リーダー武藤・石田・田中
定 員20名
案内文1日目:韓国岳
霧島連山の最高峰、韓国岳に登ります。大浪池登山口から美しい火口湖の大浪池をめぐって韓国岳山頂を目指します。大浪池休憩所から、眼下に水をたたえた大浪池、その正面にどっしりとした韓国岳を望むことができます。韓国岳への道は大浪池をちょうど半周回り込んだ先に続いています。大波池の避難小屋分岐から、急坂の木道階段を登ります。頑張って登った山頂からの霧島連山の展望は素晴らしいです。山頂でランチの後、往路を避難小屋まで戻り、大浪池の東側を半周して大浪池登山口へ下山します。

2日目:高千穂峰
天孫降臨の山として知られている霊峰、高千穂峰は、歴史といい、山容といい、霧島山の主峰の風格を十分に備えています。  登山口は、高千穂河原から鳥居をくぐって、古宮址まで参道を歩いていき、古宮址で右折して研究路を上がっていくと御鉢・高千穂峰の登山道にたどりつきます。樹林を抜けると急な斜面が現れます。この斜面は新燃岳の噴火により火山礫等が堆積しました。斜面を登りきると、御鉢の頂上で、馬の背と呼ばれる火口縁を左周りで進みます。馬の背から脊門丘(鞍部)に降りていくと高千穂峰山頂へ続く登山道へ向かいます。山頂にたどりつくと、天孫降臨伝説の「天の逆鉾」があります。
帰着予定福岡市:02月17日19時
1日目(02月16日)
山の名前韓国岳(からくにだけ)(1700m)
地理院地図2万5千分1地形図(国土地理院)
ルート大浪池登山口〜40分〜大浪池休憩所〜大浪池西回り(40分)〜韓国岳分岐(避難小屋)〜60分〜韓国岳〜50分〜韓国岳分岐(避難小屋)〜大浪池東回り(50分)〜大浪池休憩所〜30分〜大浪池登山口
ランク
標高差★★★☆☆登り:750m 下り:750m
歩行時間★★☆☆☆4.5時間
歩行距離★★☆☆☆8.0km
危険度★☆☆☆☆特に危険箇所なし
宿泊霧島高原国民休養地コテージ
行動予定10:00 登山開始
15:30 下山
16:00 温泉(未定)
17:30 コテージ着
19:00 夕食
2日目(02月17日)
山の名前高千穂峰(たかちほのみね)(1,574m)
地理院地図2万5千分1地形図(国土地理院)
ルート高千穂河原駐車場〜120分〜高千穂峰〜90分〜駐車場
ランク
標高差★★★☆☆登り:610m 下り:610m
歩行時間★★☆☆☆3.5時間
歩行距離★★☆☆☆5.5km
危険度★★☆☆☆途中ザレ場があります
温泉未定
行動予定07:00 起床
07:30 朝食
08:00 出発
08:30 登山開始
13:30 下山
注意事項※霧島連山の警戒レベルにより、山を変更する場合があります。
※締め切り後のキャンセルはキャンセル料が発生する場合があります。
経費
会費300円
保険代会の保険はありません。山岳保険には個人で加入してください。
宿泊費宿泊代 3,500円前後(参加人数によって変動あり)
交通費など★四季山遊会バスの利用料金(実費とバス維持費協力金) 
福岡から乗車:7,300円、霧島周回のみ:500円
★バス希望者が8人未満の時は若干割高となります。
★運転ボランティア車に相乗り乗車の方は実費を割勘します。
その他1日目の夕食代 1,500円前後/1人
※夕食の準備については、後日掲示板で話し合いますのでご協力お願いします。
集合場所一覧
※天神からバス乗車の方は夕方の天神交通渋滞を避けるため、帰りは博多駅降車をお願いします。
受付済み参加者:17人(男性:7人女性:10人
博多駅 06:30 吉村 大力 山田
天神(行きのみ) 06:45 石田 田中(曉) 猪股 末安 山崎
基山PA(下り) 07:10 武藤 川原田 平山 和田 坂田 中川(真) 相部
広川SA(下り) 07:30  
現地:大浪池登山口 10:00 吉野 福永(涼)