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2007年
2007年10月号 生協の月刊誌「クリム」 掲載
コープ九州(生活協同組合連合会コープ九州事業連合)の
月刊誌「クリム」10月号の特集記事「山を歩こう」の中に、
四季山遊会
が紹介した「開聞岳」が掲載されました。
また、記事をHPに掲載することについても、快く承諾していただきました。クリム編集部のみなさま、ありがとう(^-^)

「クリム10月号30ページ」
クリムのホームページはこちら
また、記事をHPに掲載することについても、快く承諾していただきました。クリム編集部のみなさま、ありがとう(^-^)

「クリム10月号30ページ」
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2005年
2005年6月1日 南日本新聞 掲載
つらい知らせ「縄文杉事件」 原田真人
現在関西にいますが、全国ニュースで縄文杉の傷つけ事件を知りました。
つらいニュースでしたが、縄文杉に何度も行った私は、今回の事件は起こるべくして起こったと思っています。
今も昔も屋久島は誰でも自由に入山できます。しかし警備員は立っていません。よっていつでも人がいなければ触れられる縄文杉です。 また屋久島渡航者は登山者ばかりでなく、縄文杉や世界遺産というブランド惹かれる観光客も多いようです。
ゴミを拾っても拾っても、捨てる人を減らさない限りゴミを減らす事は不可能です。同じように縄文杉の傷を修復しても、 マナーが向上しない限り、また同じ事件は起こるかもしれません。
地元ではまことしやかに「まだまだ樹齢のある大木がある」と囁かれていると聞きます。 それが事実なら、それを公表しないのはいろんな意味での危機感だと思います。
早く地元の人から信頼され、真の意味の自然界と人間の共存できる時代がやってくるのを思ってやみません。
今も昔も屋久島は誰でも自由に入山できます。しかし警備員は立っていません。よっていつでも人がいなければ触れられる縄文杉です。 また屋久島渡航者は登山者ばかりでなく、縄文杉や世界遺産というブランド惹かれる観光客も多いようです。
ゴミを拾っても拾っても、捨てる人を減らさない限りゴミを減らす事は不可能です。同じように縄文杉の傷を修復しても、 マナーが向上しない限り、また同じ事件は起こるかもしれません。
地元ではまことしやかに「まだまだ樹齢のある大木がある」と囁かれていると聞きます。 それが事実なら、それを公表しないのはいろんな意味での危機感だと思います。
早く地元の人から信頼され、真の意味の自然界と人間の共存できる時代がやってくるのを思ってやみません。
2003年
2003年9月23日朝刊 鹿児島新報(前田記者)
2003/9/21 ボランティア八重岳
四季山遊会から53名参加。写真もメンバー
2003年3月11日
KKBテレビ
(夜19時よりTV放送)
四
季
山
遊
会
出演
三重嶽
*KKB取材模様


2002年
2002年12月4日 南日本新聞 ひろば欄
ゴミのない社会築き上げよう会社員 原田 真人(39)
先日、ある鹿児島市内の清掃活動に参加しました。総勢200名あまりが3班に分かれ、鹿児島市内の鹿大周辺を清掃しました。
普段、山で行う清掃活動では、せいぜい吸い殻や空き缶が主体でした。しかし街の街路樹わきの植込みの中にあるゴミは、全然違
いました。吸い殻はもちろん、傘、中身の入った弁当箱、ペットボトル、お菓子の箱、自転車の鍵などがありました。さらに釣り
ざお、箱に入ったハムスターの死がい、金銭が抜き取られた免許証入りの財布なども見つけ、大変ショックを受けました。山に登
る人たちは、環境保護の意識は高いと思います。しかし繁華街を歩くすべての人が、同じとは言えません。社会問題に触れる機会
が少ない方の啓蒙活動が、非常に大切だと思います。ゴミを捨てる人を減らさない限り、いくら拾う方を集めても、ゴミを減らす
のは不可能です。千代田区のように、タバコのポイ捨てに罰金をとる規制も必要かと思います。ごみを平気で捨てる社会を、変え
ていけたらいいなと思います。
2002年10月19日 南日本新聞 ひろば欄
色づき始めた霧島を歩く会社員 下京 敏春(45)
二年ぶりに霧島の山に登った。宮崎の皇子原から入り、地図をながめながらのオリジナルルートで、竜王山の矢岳の縦走である。
さっそく、大沢の沢渡りが待っていて、みんなこわごわしながら渡った。
傾斜のきつい獣道を登り始める。チョコレート色をしたシカのふんを見つけると、割と近い距離から鳴き声が聞こえる。土ガエ ルも目にする。つり花が赤い実をつけている。自然が豊富な霧島の山行だ。
ニ時間くらいで1175mの竜王山に登頂。ピンクの花をつけた見返り草がいっぱい咲いている。見下ろすと山ウルシの紅葉が みごとだ。この時期から霧島では紅葉が始まるのだろうか。
竜王山の山頂でお昼をとり、次は矢岳に向う。30分もしない間に1130Mの矢岳山頂に着く。あいにくの曇りで見晴らしは 良くないが、さわやかな気分だ。下山後は高原町の極楽温泉につかり、まさに極楽気分。今年の秋はあと何回か登って、霧島の紅 葉を楽しみたいと思った。
傾斜のきつい獣道を登り始める。チョコレート色をしたシカのふんを見つけると、割と近い距離から鳴き声が聞こえる。土ガエ ルも目にする。つり花が赤い実をつけている。自然が豊富な霧島の山行だ。
ニ時間くらいで1175mの竜王山に登頂。ピンクの花をつけた見返り草がいっぱい咲いている。見下ろすと山ウルシの紅葉が みごとだ。この時期から霧島では紅葉が始まるのだろうか。
竜王山の山頂でお昼をとり、次は矢岳に向う。30分もしない間に1130Mの矢岳山頂に着く。あいにくの曇りで見晴らしは 良くないが、さわやかな気分だ。下山後は高原町の極楽温泉につかり、まさに極楽気分。今年の秋はあと何回か登って、霧島の紅 葉を楽しみたいと思った。
2002年5月19日 南日本新聞 掲載
2002年4月20日朝刊 朝日新聞(大隈記者)
2002年3月31日 鹿児島新報 掲載
霧島を日本一きれいな山に!会社員 原田 真人(37)
2001年
2001年8月9日 南日本新聞掲載
霧島を日本一きれいな山に!会社員 原田 真人(37)
日頃お世話になっている霧島連山への恩返しの意味を込め、登山仲間とともに霧島の清掃登山を企画しました。県内の登山仲間
に声を掛けたところ、25名ほどが集まり、5コースに分かれ隅から隅まで清掃することができました。
日曜日になると駐車場がたりなくなるくらい多くの観光客であふれる霧島。さぞかし多くのごみが落ちていると思っていました。 しかしおもっていたほどゴミはなく、ゴミを探すのに一苦労しました。みんなで一日取り組んで、ゴミ袋4袋分が集まりました。 そのゴミの多い順にならべると、@たばこの吸い殻、Aキャンデーの包み紙、B空き瓶・空き缶です。特にベンチのある休憩所に は、たばこの吸い殻が散らばっていました。
年間3万人以上の登山客が全国から集まる「百名山」の霧島。これからも地元クライマーとして、霧島を日本一きれいな百名山に したい、そう夢見ています。それはぜひとも実現したい夢です。
日曜日になると駐車場がたりなくなるくらい多くの観光客であふれる霧島。さぞかし多くのごみが落ちていると思っていました。 しかしおもっていたほどゴミはなく、ゴミを探すのに一苦労しました。みんなで一日取り組んで、ゴミ袋4袋分が集まりました。 そのゴミの多い順にならべると、@たばこの吸い殻、Aキャンデーの包み紙、B空き瓶・空き缶です。特にベンチのある休憩所に は、たばこの吸い殻が散らばっていました。
年間3万人以上の登山客が全国から集まる「百名山」の霧島。これからも地元クライマーとして、霧島を日本一きれいな百名山に したい、そう夢見ています。それはぜひとも実現したい夢です。
2001年6月15日 南日本新聞 掲載

2001年3月27日 南日本新聞 掲載
(会によく来てくれたアンさんです。後半に会の感想があります)2001年2月11日八重山

喜ぶカナダのAnneさん(靴マルトミ・吉野店)の写真です。2001年2月11日八重山
2000年
2000年5月25日 南日本新聞掲載
自然につつまれて 塩田 美深
今の季節の山々は、新しい生命であふれている。そして山登りにも最高の季節である。そんななか、メンバーと国見岳に登った。
ブナやカエデなどのやわらかな黄緑をした新芽が薄日に透けて、ため息が出るほど美しい。木々の緑は見ているだけで目や脳に いい刺激を与えるという説にもうなずける。今が満開の白い花はオオカメノキというらしい。足元にはピンク白の小さな花たち がさりげなく咲いている。こんな小さな花や草からも、生命力のたくましさが感じられる。
半分ほど登ったところで、天気予報通りの雨。雨の中での山登りは好きではない。しかし、この雨によって山が潤い、多くの生 命がはぐくまれていると考えると、この雨も自然の恵みと、ありがたく思われてくる。頂上付近では、シャクナゲのつぼみがふ くらみかけていた。
山を下り始めるころには雨もやみ、雨に洗われた新緑がさらに鮮やかさを増している。キツツキがリズミカルに心地良い響きを 奏でて、シジュウカラも歌声を響かせる。自然の優しさは、世間を騒がしている嫌な事件のことなどはしばし忘れさせてくれる。
車で帰る林道沿いに「漁民の森」という立て札があった。山が荒れると海も荒れる。だから漁師たちが海を守るために木を植え るのだという。自然を守るためにこんな森があることを、今まで知らなかった。
自然のバランスというのは、微妙なものだ。ほんのちょっとした崩れが、取り返しのつかないことになる。これまで多くの自然 を壊してきたのは人間であるが、これからこの自然を守っていけるのも私たち人間しかいない。この日、多くのエネルギーを山 の自然からもらった。
ブナやカエデなどのやわらかな黄緑をした新芽が薄日に透けて、ため息が出るほど美しい。木々の緑は見ているだけで目や脳に いい刺激を与えるという説にもうなずける。今が満開の白い花はオオカメノキというらしい。足元にはピンク白の小さな花たち がさりげなく咲いている。こんな小さな花や草からも、生命力のたくましさが感じられる。
半分ほど登ったところで、天気予報通りの雨。雨の中での山登りは好きではない。しかし、この雨によって山が潤い、多くの生 命がはぐくまれていると考えると、この雨も自然の恵みと、ありがたく思われてくる。頂上付近では、シャクナゲのつぼみがふ くらみかけていた。
山を下り始めるころには雨もやみ、雨に洗われた新緑がさらに鮮やかさを増している。キツツキがリズミカルに心地良い響きを 奏でて、シジュウカラも歌声を響かせる。自然の優しさは、世間を騒がしている嫌な事件のことなどはしばし忘れさせてくれる。
車で帰る林道沿いに「漁民の森」という立て札があった。山が荒れると海も荒れる。だから漁師たちが海を守るために木を植え るのだという。自然を守るためにこんな森があることを、今まで知らなかった。
自然のバランスというのは、微妙なものだ。ほんのちょっとした崩れが、取り返しのつかないことになる。これまで多くの自然 を壊してきたのは人間であるが、これからこの自然を守っていけるのも私たち人間しかいない。この日、多くのエネルギーを山 の自然からもらった。
2000年4月10日 それ行けミンクルズ Vol.10
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今回の特集は[MINC USER'S FACE vol.2]日頃ミンクを使ってくれている、元気なヒトをミンクルズが取材してきました。 取材に協力してくれたのは、写真右側の原田さんです。 4月9日に行われた”四季山遊会”におじゃましました。 ちなみに左側に写っているのは森山さんです。とある高校の先生なのです。”生徒さん見てますか〜。”先生がんばってるよっ! | ||||||
| 当日は朝7時(!)に、眠い目をこすりながら集合して、えびの高原ビジターセンターに向いました。 心配していた天気ですが、見事に快晴!きっとミンクルズが取材に来たからだろうという結論に達しました・・・? 今回私たちが登った山は霧島の”甑岳”(こしきだけ)です。初級コースということで、ハイキング気分で参加しました。 ミンクルズ、本当は3人なのですが、ひとりは、所用で欠席なのでした・・・。果たして、久々の運動でミンクルズ大丈夫か??? | ||||||
団体(パーティ)で登山するときは、先頭にサブリーダー、初心者がそれに続きます。そして最後尾にリーダー。というわけで、今回ミンクルズは真ん中あたり、最年少の保育園の年長さん、”りんたろうくん”の後くらいに続きました。 ちょっと肌寒かったけど、「今からいってきま〜す!」とまだまだ余裕のミッチー・サリです。なんだかいい汗が流せそう。 | ||||||
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| 今回、参加してみて感じたことは、みなさんがホームページを見て参加したり、メールだけのつながりだけでなく、 苦楽を共にしてつながりを作るのは素晴らしいな、ということ。 | ||||||
| ◆原田さんからの一言・・・まだまだ若い方のご参加少ないです。特に男性。 若い方に自然の良さを実感してくれたらな、と思っていますが、どうも女性からの反応に比べ、若い男性からの反応が今一つです。 しかし、男性からの問い合わせはあるわけで、次回5月13日には、必ず若い男性の方に来ていただきます。 がんばろう!将来になってたつ方に、頑張れるような気持ちになる大自然満喫サークルにしたいと思っています。 | ||||||
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◆残念ながら参加できなかったミンクルズのコメントです・・・ 今回、参加できなかったサッキーです!なんだか、みんな楽しんできたみたいですねぇ。 野生の鹿に遭遇したりいいなぁ。なんでも温泉がかなり、よかったらしい・・ね。(^-^) ミンクルズがお世話になりました。m(_ _)m |
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| もっと詳しく見たい、知りたい方は原田さんのホームページをご覧下さい・・・。これを見て参加していただける方がいればミンクルズ感無量です! |
今回の特集は[MINC USER'S FACE vol.2]
団体(パーティ)で登山するときは、先頭にサブリーダー、初心者がそれに続きます。そして最後尾にリーダー。
山頂に着きました。眺めは最高!韓国岳を背景にはいポーズっ。
ラッキーな事に、鹿と出会えちゃいました。ちょっと近くには怖くて行けなかったですけどね・・・「しかせんべい」でもあげたいところですが??
